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中古トラックの下取りと買取の違い

2017年11月28日

すぐに現金がほしい、でも商売に使うトラックも必要」、トラックを下取りに出すか、買い取ってもらうか迷いますよね。
ディーラーに下取りに出すか、買取業者に売るか、それぞれにメリットデメリットがあります。

トラックをディーラーに下取りに出すメリットとデメリット

新車の購入を条件にトラックを買い取ってもらうのが「下取り」です。
メリットは、売る買うの手続きが1か所で済むこと。とにかく新車がほしい、いろんな業者で査定してもらうのは面倒、ディーラーに任せておけば安心、という人はこの方法を取ります。

デメリットは、新車の値引き額が買取価格を左右するということ。つまり、売りたいトラックの価格が高い場合は、新車の値引き幅が少なくなるということですね。「高く売りたいし、新車も安く買いたい」というわけにはいかないのがディーラーなんです。

またディーラーは、ひとりの担当者が何人ものお客様を抱えているので、手続きに時間がかかるケースもあります。

トラック買取業者に売るメリットとデメリット

買取業者に売るメリットは、なんといってもその場で現金が手に入ること。どんなに古いトラックでも部品取りとしての価格がありますから、値が付かないということはありません。
すぐにでも売って現金化したい、という人にはこの方法がおすすめ。ケースによっては、ディーラーの下取りより高く売れることもあります。

また、名義変更や各種機関への届け出など、買取業者は早く処理してくれるところが多いのも特徴です。

一方デメリットは、すべての買取業者がいい業者とは限らないこと。買取価格も業者によってさまざまで、どこを信じていいか分からないという人も多いです。

そんな場合は、最初の対応で判断するといいですよ。
相手の迷惑もおかまいなしに、昼夜かまわず電話やFaxをしてくる業者には要注意! 最初は高い査定額を提示しておき、後でどんどん値が下がっていくなんてこともあります。

後悔しないためにも、永くお付き合いできる業者さんを選んでくださいね。

いい買取業者と危ない買取業者の見分け方については、こちらの記事もお読みください。

>>トラック買取、危ない業者の見分け方

 

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