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トラックの売却で、より高く売るコツとは?査定額アップの4ポイント

2017年11月24日

大切に乗ってきたトラックを手放すとき、できれば高く売りたいですよね。
査定の際、買い取り業者はどこをとくにチェックしているのか、どんな状態にしておけば高く売れるのか、査定額アップのポイントを4つお伝えします。

トラック買い取り業者がとくにチェックする箇所

事故車は査定額がどうしても下がってしまいます。買い取り業者が念入りにチェックするポイントはこんなところです。

まずはシャーシナンバーとキャブナンバーが同じかどうかを確認します。
プレートが無い場合はキャブ載せ替え車、つまり事故車だと判定されてしまいます。
またクレーン車、冷凍車、ウィング、ダンプなど、載せ替えかどうかもしっかりチェックされちゃいます。

キャブやボディーの左右対称度も評価の対象。わずかなズレもプロは見逃しません。
そして、キャブ鉄板の溶接やフレームリベットの形。新車の時の形と人の手で修正されたものは一目瞭然。
プロ(私)が見ればすぐに分かります。

その他、エンジンオイルや冷却水にも注意が必要です。エンジンに水が混ざって、マフラーから白い煙がモクモクなんてことになっていませんか?
クラッチの残量や、エンジンの音。査定士の五感で総チェック!プロの目はごまかせません。

 

メッキパーツは外したほうがいい?

中古トラックは急な仕事量増加や代替えなどで探されている方がほとんどです。
社用車として再利用されることを考えると、規定外のパーツは外し、純正に戻して売るほうが無難ですよ。
ピカピカ過ぎる電飾系やボディーの絵、大きな看板の車両は手直しの為、査定額も低くなります。

ただし、フロントバンパー、コーナーパネル、ミラーステー、ミラーカバーなどのメッキパーツは、ほどよく付いていれば高く売れる場合もありです。

日ごろの使い方が買い取り額の明暗を分ける

買取り業者が一番にチェックするのは、キャブの中。
ここが綺麗だと車両の状態が良く、ちゃんと仕事をしている人の車両と瞬時に判断でき、そのトラックの状態がなんとなく分かってしまいます。

一見綺麗にしているようでも、ベッドや助手席にはコンビニ弁当の袋の山。伝票や領収書、しまいにタバコの吸い殻が落ちていたり、ヤニで天井が真っ黄色とくれば、もぉ~査定の気合いも半減で価格は下がり気味になってしまいます。
実際にそのようなトラックは状態の悪い場合が多いです。

少なくとも月に1回の洗車やワックスがけ、キャブの手入れもしておきましょうね。

もちろんオイル交換も忘れずに!
交換時期は、大型車で2万km、4トン車で15,000kmくらいが良いと思います。
忙しいとついつい先延ばしにしてしまいがちですが、必ず「する」ことです。トラック(エンジン)の寿命を左右します。日常的に汚れと量を点検しましょう。

ピッカピカのトラックは大切に乗っていた証。持ち主さんやドライバーさんの日ごろの行いで、高値で売れるかどうかが決まります。

 

トラックの売り時は、走行距離40~50万km

 

大型トラックの場合、走行距離70万km前後から修理代がかさんでいきます。
メンテナンスに高い費用をかけたくない、という人は40~50万kmが売り時。高く売れるうちに売って、新しいトラックに乗り換えるというのも、一つの方法です。
4トン車クラスで30万km、2トン車クラス10万km未満は高値がつきます。

でも、乗りつぶすまで乗ってから売りたい、という人もいますよね?
トラックの大きさや用途、メンテナンス、乗り方にもよりますが、10年経過、100万km以上になると、さすがにガタがきて、高い売り値は希望できないと思います。

現状いくらで売れるのか?まずは信頼のおける買い取り業者に相談してみましょう。また、メンテナンスをして乗り続けると年々いくらかかるのか、統計を取って売り時を考えてみて下さい。

トラック業界30年!はら商会の想いはこちら>>ご挨拶

 

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