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トラック買取、危ない業者の見分け方

2017年11月24日

なんとなくグレーなイメージがある中古トラックの買い取り業者。「安くたたかれて損するんじゃないか」と心配な方もいますよね。そんなあなたのために、いい業者と悪い業者のチェックポイントをお伝えします。

こんな買い取り業者は要注意!

1、しつこい電話攻撃

ネットで査定の問い合わせをしたら、毎日ガンガン営業電話がかかってきて困った、という話を聞いたことがありませんか?
1日何回も電話してきて、「時間が経つと安くなってしまいますよ」と急がせる業者には注意しましょう。

実は業者間同士でも居るんですよ!ちょっと問い合わせをしただけなのに、「どうですか?どうですか?」の電話攻撃……。
ノルマで必死、全然お客様のことを考えてない。そういう業者さんとは業者の私もお付き合いしたくないです。

2、査定額がころころ変わる

答えを渋っていると、最初に聞いた査定額からどんどん金額が上がっていくところも要注意です。
上げてくれるんならいいじゃないか、と思うかもしれませんが、最初から最高額を言え!って話です。
お客様を試している証拠です。そもそも車両を見もしないで正確な査定などできないんです。

こういう業者に限って、実際に車両を見た後に金額を下げてきます。
最初に高値で釣って、後でアラを見つけて安くたたく。気を付けてくださいね。

3、相みつを取らせない

中には大人数で来て話をその場でうまくまとめ、さっさとトラックを持っていってしまう業者もいます。
現金を受け取っても、本当にその金額でいいかどうかわかりませんよね?
お客様に考える時間を与えない業者は危険ですよ。

4、海外で高く売れると言う

このうたい文句も要注意です。というのも、最近海外でもさほど高くは売れないからです。
実際、海外で売れるからと買取り、国内のオークションで売りさばいているケースをよく聞きます。

お客様から買取り、そのままオークション会場へ!会社名や電話番号にはガムテープが貼られ、あちこちのオークション会場を走り回っています。
とにかくファーストコンタクトを取りたくて、こういうことを言う業者もいますから、注意してください。

5、なかなか取りに来ない

契約後の話になってしまいますが、「トラックはあとで取りに来ます」と言ってなかなか来ない業者もいます。
これは次の買い手が見つかるまで車庫代わりに使っている例。
心ある業者なら、すぐに引き取ってお客様に迷惑をかけない。当たり前ですよね。

いいトラック買取業者ってこんなところ

 

ずばり地元で長くやっている業者は安心です。
お客様はもとより、地元住民からの信用なくして商売は続けられません。地元に根付いているのは信頼の証。
派手な宣伝はしなくても、その地で地道に仕事を続けている業者は問題ないでしょう。

「いいことばかり言わない」のがいい買取業者。目先の金額ばかりにとらわれないで、正直な商売をしているかどうかを見極めてください。

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