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「つながるトラック」50万台

2018年6月30日

新聞ネタですが、先日こんなトラック記事がありました。
インターネットにつながり、位置情報や運転方法などを管理できる「つながるトラック」

 

2020年には国内で50万台規模になるそうです。
トラックに取り付けた通信機からGPS情報を集め、トラックの位置情報、ブレーキやアクセルの踏み方などのデータも収集、エンジンの状態も把握出来ます。また、管理者は、経路選定や運転手の教育、保守作業の効率化などもリアルタイムで運転手に注意喚起することも出来るそうです。

現在でもドライブレコーダーやデジタルタコグラフ(デジタコ)など装着義務化されている車種は多く、常にトラック前方、後方、車内など録画され、エンジンの回転数や速度、急発進や急ブレーキなど様々なトラックの状況、運転手の状況が把握されています。

なのに!まだつなげようとするんですか~~?

確かにマナーの悪い運転手さんも中には居ると思いますが、これでは、自分で考え行動する人が減ってしまいます。なんの仕事も最初は誰も分かりませんが、先輩や同僚、仲間達から教わり自分で向上しようとする気持ちがあるから、仕事を覚え人の役に立ち、またそれが喜びとなり日々頑張れるんです。

このシステムは端から管理する、運転手を管理して、何事も無い様にする為だけを考えて作られたのでは?と思ってしまいます。だって!どう思いますか?朝から晩まで、ドライブレコーダーで録画され、アクセルの踏み方が悪いだ!急ブレーキ踏むんじゃね~~!見てんだぞ!!など注意されたら・・・失敗しながら何事も覚えて仕事が楽しくなるとはなりません。。。

「つながるトラック」ではなく「つなげられてしまうトラック」にならないように・・・

先進技術を使いこなして、楽しいお仕事がしたいですね!

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