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トラックも折れるんです。「トラック買取はら商会」No.11

2018年11月18日

こんばんは。最近やっと秋らしくなってきましたね、秋用のコートを羽織って出社していますが、日中は秋晴れが続いていますので、ほのぼのとした雰囲気です。あ!そうそう50にして初めてのハート♪先週入ったカフェで、♡のメープルラテ♪

 

 

 

 

可愛いでしょ♪こんな♡ 可愛い定員さんにつくってもらって、「ハイ!どうぞ!」とニコっとされたら、そりゃオジさんドキ!っとしますわ~~♪甘くて美味しかった♪笑

 

 

 

 

さて、先週の買取査定は、浦安市内のお得意様🚚♪

 

 

 

トラックの左タイヤ辺りです。のすぐ後ろのクレーンのジャッキ

 

 

 

 

 

 

もっと遠目で全体像を見せたいのですが、同業他社さんも見ていると思いますので・・・

 

 

 

 

 

クレーンをフレームに取り付けている箇所です。太いUボルト4本でしっかりと固定されています。今回のトラックさんは、そのフレームに亀裂が入ってしまったトラックさんです。どこか分かりますか~?

 

 

ココです→

 

 

 

 

赤い線を引いた所に亀裂が入ってしまいました。

 

 

ココです→

 

 

 

このトラックに装着されている、クレーンの吊り上げ荷重は、2,93トンです。3トン近くまでの物は、このクレーンで吊れるということです。3トンですよ!3トン!私の奥様が乗っている日産のモコ、軽の乗用車ですと、900kg前後ですから3台、プリウスの車重は1,5トン位ですから2台、トヨタのアルファードは2トン前後ですから、余裕でアルファードもぶーらんぶーらん出来るんですね!凄い!

 

 

 

 

 

 

大阪の板金屋さんで修業中は、親方にくっついて、この様にフレームに亀裂が入ってしまったトラックをよく直していました。まずは、ボディーを取り外し、次はクレーンも外します。そして、フレームの内側に通っている、エアーの配管やオイルの配管、電気系統の配線も取り外します。そして、亀裂の入った両端にドリルで穴を開け、それ以上に亀裂が入らない様にします。亀裂の入った箇所は、溶接が入り込みやすい様に、サンダーで谷に削ります。そしてアーク溶接、サンダーで表面を綺麗にして、上から補強鉄板を重ねて溶接。クレーンとボディーを取り付け終了。2~3人で丸1日~1日半の作業、焼いた所を塗装屋さんが綺麗に仕上げるのに半日くらい、ま~多めにみても3日くらいの日数を要します。請求書は書いた事がありませんので詳しくは分かりませんが、ボディー脱着にクレーン脱着、溶接に塗装仕上げで、50~70~80万円は掛かると思います。このトラックさんの場合はフレームもねじれていましたので、フレーム修正も加算されまして、もう少し高くなると思います。

 

 

 

 

 

 

クルマ自体の価値価格と、亀裂の修理費用を見比べた時に、修理費用の方が高い場合には、手放される方が多いです。新車からの経過年数を考えると、このフレームを直したとしても他の部分の修理費用がかさんで来ますので仕方ないです。

 

 

 

 

 

壊れてしまったトラック、自走できないトラックなども、お気軽にご相談ください。現場主義で30年!良きアドアイスが出来るかもしれません!

 

 

査定価格の結果、お客様のお返事が楽しみです♪

 

「トラック買取はら商会」No,11 おしまい!

また来週~♪ 🚚♪

 

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