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はら新聞⭐︎第35号⭐︎2018年2月号

2021年3月21日

♦︎どんな環境であっても、自分で環境をつくっていきましょう!♦︎

こんにちは!トラック相談!販売・買取!はら商会 代表の原です。

はら新聞 35号をお送りします。どうぞよろしくお願いいたします。

いつもいつも、はら新聞をお読みくださいまして、誠にありがとうございます。

ある先輩経営者の方へ、勝手に「はら新聞」をお送りしていましたら、ありがたいことに、とっても素晴らしいニュースレターが送られて来る様になりました。本当にありがたいことです。毎月の「はら新聞」も、なかなかだとは思いますが・・・(笑) 今月号は先輩のパクリネタで m(_ _)m 良い事は真似て行動する! それではどうぞ!

『旅人の話』 ある町がありました。1人の旅人がその町にやって来ました。町の入口の門の所に 1人の老人が座っていました、旅人は聞きます。「おじいさん、この町はどんな町?」 おじいさんは聞きます。「あなたが今まで居た町はどんな町でしたか?」 旅人は答えました。「いや!前に居た町は嫌な人ばかりで、ろくな町じゃなかったよ!」「そうですか、この町もあなたが前に居た町と同じです」

また別の旅人が来ました。「おじいさん、この町はどんな町?」おじいさんが聞き返しました。「あなたが今まで居た町はどんな町でしたか?」 「私が今まで居た町は、素晴らしい町で、人々は親切で、あんなに良い町はありませんでした!」 「そうですか、この町もあなたが前に居た町と同じですよ」

その後、2人の旅人はこの町に滞在し、おじいさんの言った通りの町だったと知る事になります。同じ町での出来事。それぞれの心の持ちようによって、まったく違う町になってしまいます。

すなわち、自分の周りの環境は、実は自分の心が決めている!ということです。いかに心の持ちようが大切かということですね。今年がどんな環境になるか分かりませんが、環境に左右されることなく、自分で環境をつくっていける人になりたいですね。と・・・ とても良いお話をありがとうございました。冗談でも口にしてしまう嫌なこと。自分で自分の環境をつくる。人の環境に合わせて、グチを言いながら生きるより、自分の環境を自分でつくって元気に過ごす!その方が楽しいに決まっています!はら環境つくって頑張ります!

♦︎原がおすすめ今月の一冊♦︎ イワンの馬鹿

著者 レフ・トルストイ 訳者 北御門二郎

〜手にタコはありますか?〜

馬鹿のようで馬鹿でない人。馬鹿でないようで馬鹿な人。馬鹿なフリが出来る馬鹿な人。馬鹿なフリが出来ない馬鹿な人。馬鹿を馬鹿にする馬鹿な人。馬鹿に馬鹿にされても馬鹿にならない馬鹿な人。自分は馬鹿だと思っている馬鹿な人。自分は馬鹿だと思っていない馬鹿な人。 いろんなお馬鹿さんが世の中には沢山います。主人公のイワンさんは、どんな理不尽なことを言われようと、「よしよし、いいよいいよ」と。人に何を言われようが、何をされようがお構いなし。馬鹿に働く馬鹿な人です。 ただひとつ、イワンの国では、手にタコの無い者は、人の食べ残しを食べなければならないそうです。 手にタコはあるけど、もっと馬鹿になって働きます。

♦︎発行者コラム♦︎

最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございました。インフルエンザが流行ってますね。大丈夫ですか? 我が家では、まず三男坊が発症、から、なんと奥様が(泣) 日頃全ての家事をまかせっきりですので、もお〜〜大変でした。炊事、洗濯、炊事、洗濯、少し痩せました。しか〜し、ベーコンエッグにカレーライス、回鍋肉に豚汁定食!日に日に美味しくなっていくのが分かり、子供達も率先して手伝ってくれて、あ〜何事も勉強!行動で楽しくなる!と奥様から教えていただきました。(笑)

はら新聞⭐︎2018年2月号⭐︎でした。

2020年3月21日 日曜日 雨

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