はら商会
menu

ブログ

HOME > はら商会news > トラック中古車屋の日記 No.148【自分で健康になる】

トラック中古車屋の日記 No.148【自分で健康になる】

2021年7月25日

お久しぶりのブログです。

ちょっとブログをお休みしていました。

と言うのも、も~原の腹具合が悪くて悪くて、下痢と便秘の繰り返し。

夕方になると、何も食べていないのに、も~~私は妊婦?いうくらい腹がパンパンに膨れ上がって、痛いのなんの、トイレに行っても何も出ず。。歩行もままならなくなってしまいました。

昨年末の、はら新聞では、健康第一!健康一番!のタイトルで、も~!原の腹は快調快調♪などと言っていたくせに...(泣) 良くなると調子に乗って間食してたからな~~ 少しくらいなら平気だろうと、FacebookやTwitterで、今日のおやつとかやってたし...喉元過ぎればなんとやらだ。

こりゃもうアカン。思い切って入院しようと、断食する病院へ入院しました。なんで断食の病院?と思いますでしょ?はら新聞と重複してしまいますが、私は30年以上前から便秘に悩まされ、2年ほど前からは左あばら骨の下に激痛が走り、立っていられないほどになってしまいました。大きな病院で血液検査、胸部レントゲン、胃カメラ、大腸カメラ、CT検査を行うも全く異常無し。半年以上通うも何も変わらず断念。ネットで便秘が治るという銀座の高級お医者さんに通うも治らず・・・TVコマーシャルに流れている沢山の市販薬やサプリ、そこら辺には売っていないようなお薬を飲んでも、漢方薬を飲んでも、全く激痛も便秘も治りませんでした。

いろいろと調べていくうちに、【奇跡が起こる半日断食】著者 甲田 光雄 という本や、【西式健康法入門】編著者 西式健康法・西会本部 という本に出会い、自分なりに真似て実行してみると、なんと3週間目ぐらいから、生まれて初めて!黒~い宿便とやらがドサドサ出てきて、そら!もうスッキリ!快調!快便!原の腹が張るなんて事は無くなりました。答えは超簡単!食べなきゃいいだけでした。

朝食を抜く事、水を1日1リットル、柿の葉茶を1リットル、昼は軽めに、夕飯は腹7~8分で、間食をしない事。で30年以上も悩み続けた便秘に、おさらばしたのに… 調子が良くなると忘れてしまったんです。。 

その成功体験をもとに、普通の病院へ行くなら、断食の病院へ行き本格的に治療しようと入院しました。

入院したのは東京都中野区東中野にある、渡辺医院。西式健康法を1927年に創始した、西 勝造氏(にし かつぞう)。そのお弟子さん、渡辺 正氏(わたなべ しょう)が60年以上前に開院した病院。(現医院長 渡辺 完爾様 わたなべ かんじ) 薬や注射、現代医学に頼らず、自身の自然治癒力を高める治療法を行っています。あらゆる病院で見放された難病の患者さん達が、無事に完治しているそうです。

入院手続きを済ませ、70代くらいの元気な看護師さん(女性)から、病室を案内され部屋に入ってホッとしていると、「原さ~ん!浣腸いきますからね~~!準備してくださいね~!」

と…廊下の向こうから大きな看護師さんの声。

初めて入院した病院ですから、誰が?どんな人が俺に浣腸をするか分からない訳ですよ(笑)さっきの看護師さんか?他の看護師さんか?受付をしてくれた男の人か?まさか院長先生はやらないだろうな~~…若い人だったらちょっと恥ずかしいな~なんてひとり思いながら浣腸室へ。すると、さっきの看護師さん登場!「はぁ~い!原さんパンツ下してね~!」と元気に言われ・・・・ ガバッ!といかなかったんですね、そうしたら、「大丈夫だ~!もう一杯見てっからなんとも思わね~~!アハハ~~~大笑い!」浣腸する管を片手に持ちながら大笑い。入院直後、看護師さんの笑いによって緊張もほぐれ大変助かりました。笑

西洋医学では心臓がポンプの役目をし、心臓が鼓動することによって血液が体の隅々まで巡っていると考えます。血液を循環させる原動力は心臓の働きのみによるという考え方です。

西医学は血液循環の中心的原動力は、毛細血管にあると考えられています。末梢の毛細血管が表面張力によって血液を吸引する形で循環を促進する、心臓はタンクの役割をしているに過ぎないと、根本的な考え方の相違があるそうです。

水の4,5倍の粘着性をもつ血液が、左心室だけの収縮力だけで、全身で50億本数もある毛細血管を20秒強で巡らせるというのは、水力学的に不自然である。という文章を読み、そりゃ~そうだろうな~心臓のバクバクだけで、血液がグルグル回っているのではなく、毛細血管自体の動き?働き?の方が大切だという、西医学の考え方に共感しました。

「原さ~ん!お風呂に入ってね!」と促され、本で読んでいましたので、ある程度分かっていましたが、いや!実行してみてビックリしました。こんなに爽快感があって入浴後、指の先から頭のてっぺん、足の先まで全身ポカポカになるとは、思っていませんでした。

1回目 冷浴 60秒

2回目 温浴 60秒

3回目 冷浴 60秒

4回目 温浴 60秒

5回目 冷浴 60秒

6回目 温浴 60秒

7回目 冷浴 60秒

でサッと上がる。♨

手前が水風呂、向こう側が41度の普通のお風呂。水に始まり水に終わる。温冷浴は新陳代謝を良くし、血液やリンパ液の流れを良くして体液を中性に保つ効果があり、特に静脈血の環流を改善します。また、皮膚を刺激し丈夫にします。疲労回復、ぜんそく、頭痛、神経痛、リウマチ、糖尿病、動脈硬化、肝臓病、胃潰瘍、心臓病などに効果があり、毛細血管の働きが活発になると先生がおっしゃっていました。

こんなお風呂の入り方は生まれて初めて!正直、最初の水風呂はヒョエーーーー!( ;∀;)!!!これが、ホンマに暖かくなるの~~?とブルブルでしたが、本当にポカポカ♪3日4日と経つうちには、もうハマってしまいました♪

帰宅してからは、冷水シャワー1分、お風呂1分、冷水シャワー1分、お風呂1分、冷水シャワー1分で出ています。始めるならこの夏からですよ!まずは足先、ふくらはぎ、太ももと、徐々に全身に広げてみて下さい。お体の弱い方や、高齢者の方はお医者さんに相談してから、きっと丈夫になります。

断食が終わって、回復食の重湯とお味噌汁と、梅干しと、野菜を潰したジュース?野菜のドロドロした物をいただきました。

重湯?おかゆなら食べたことあるけど、重湯って食べたことあったっけ?なんてちびちび食べてみると、とっても美味しく感動してしまいました。味覚が研ぎ澄まされたというか、お味噌汁のお味噌の味もしみじみでした。(*’▽’)

現代人は野菜不足、ましてや胃腸の具合の悪い人は、これを続けなさいと院長先生に勧められました。

ほうれん草、キャベツ、白菜、小松菜をすり鉢でスリスリ♪

にんじん、大根さんを、おろし金でスリスリ♪

米油を少~しかけて♪

は~い!ラブラブ愛の共同作業のできあがり♡ 妻様と分けていただきま~す♪(^^♪ 

野菜に多く含まれる食物繊維は、消化されずにカスとなって腸へ運ばれるので、大便のカサが増し、腸壁への刺激がその分強くなります。この刺激によって腸の運動が活発になり、便秘が解消されます。市販の野菜ジュースでは絶対にとれない野菜エキス!ぜひ!お試しください!ごぼうやれんこん、アクの強い野菜や、なす、きゅうり、トマト、カボチャなどの実野菜は避けて下さいと言っていました。

西医学で最も主としていることは、朝食を食べないということ。

渡辺 正さんのご著書から下記文章を引用させていただきます。

1日3食、朝食をとる習慣は贅沢な美食から生まれた

 読書のみなさんの多くは、これまで家庭や学校で「朝食をしっかり食べましょう」と教えられ、朝食こそ健康の原点と信じてきたことでしょう。しかし、ひるがえってみると、日本人が朝食をとるようになったのは江戸中期からです。後醍醐天皇(1288年~1339年)は日中行事に「朝の御膳は午の刻(午前11時から午後1時なり」という言葉を残しています。『延喜式』や『室町殿日記』『明月記』などをひもといても、江戸時代までは、昼に近い時刻の朝食と夕食の「1日2食」だったことがわかります。今の日本人ほど体が大きくなかったとはいえ、十分な医療サービスもなく、交通手段も発達していない過酷な時代を生き抜いたその体力は、けっして現代の人に劣るものではなく、むしろ強靭であったと考えられます。

 1日3食という習慣が広まり始めたのは、ちょうど江戸が隆盛を誇り、商人たちが富を手にしはじめた江戸中期です。町民は1日2食を3食にあらため、白米を食べ、食生活を堪能することを覚えます。結果として、脚気(かっけ)などの流行り病が蔓延しました。朝から白米を食べるなどの食習慣が原因と考えられています。世界の歴史を見ても同様です。ヨーロッパでも中世の終わりまでは1日2食。美食を好む貴族の間から1日3食が流行りだし、飽食をむさぼった貴族たちは、肥満にはじまり高血圧、心臓病に倒れました。当時は贅沢な食生活によって引き起こされる病気を「帝王病」と呼んでいました。これはまさに今の「生活習慣病」につながるものでしょう。「朝からしっかりご飯を詰め込む」というのは、これから活動を始めようとする体にとっては、負担以外のなにものでもないのです。

朝は食べるのが当たり前でしょ?

いろんな人と話すと必ず言われます。

力が出ないでしょ?糖が頭に行かなくて、頭が働かないでしょ?

根拠は?

みんなが言ってるし、みんなそんな感じだし・・・

みんなが、みんなが、、、

自分で本を読んだり、調べたりしたことが無い人に限って、「そんなの当たり前でしょ?」と思っています。ま~幼い頃から、親に、しっかり朝ご飯を食べなさい!!と言われ、たらふく食べて、保育園に行けば10時に、おやつ。お昼にお昼をちゃんと食べなさい!!と先生に言われ・・・3時に、おやつ。そりゃ~お子様だって、ご飯を食べろ~食べろ~言われるよりも、おやつに出てくるお菓子は喜ぶに決まってるのでバクバク食べます。

それじゃ~胃腸は休まりません。

子供たちの体の具合を、大人たちが悪くしています。

なんて自分もそう育ち、自分の子供に対してもそう育てていました。学ばずに、ただ一般常識だと思って・・・ とても反省しています。

食べ過ぎによる糖尿病、動脈硬化、心筋梗塞などのいわゆる生活習慣病(成人病)を発症してしまう、太った子供たちが増えています。答えは簡単、食べ過ぎです。食べなきゃいいだけ。

食べることをコントロールする人間に育てること。それが親の躾であり、役目だと思います。

ま~飽食の時代、スマホでピポパすれば何でも買えるし、何でも食べれる。幸か不幸か?

幸にするのも自分次第、不幸にするのも自分次第。偉そうなブログを書いている自分だって、自分をコントロール出来ずに、バクバク飲み食いして、こんなになったのですから・・・(苦笑) 

いろんなことの曲がり角を感じている今日この頃。8月で53歳。今回このような経験が出来た事をとても嬉しく思っています。あ!もうひとつ、とても勉強になった事が……

いろいろとお世話をしてくれた看護師さん。

朝は6時頃から、病院の玄関先を掃き掃除して、通り過ぎ行く人に「おはよう!おはよう!!今日もがんばってね!行ってらっしゃい!あはは~~~笑」 夕方になれば、「あら~!お帰り~~!今日も暑かったね~…ゆっくり休んでね~~さようなら~あはは~~~笑」と話し掛ける声が聞こえ…… 私に会う度に、「原さん!がんばってね、がんばってね。きっと良くなるよ!あはは~~~!」笑顔で笑いながら話し掛けてくれて、自分よりも二回り?も上の大先輩が汗だくに働きながら、私を勇気づけてくれる。その言葉、思いにとても感動しました。

自身の自然治癒力を高め、自分で健康になる。

自分の体、生きていくうえで必要な体、大切な人の体、思考、生き方を、風潮や無知、なんとなくで決めていくなんてアホです。一度きりの人生。いろんな人の話、教えを聞き入れ、自分で学び、自分で決めて、自分で実行する。どんな病気、境遇になろうと、自分の責任者は自分で、お医者さんでも誰でもありません。どうぞ、ご紹介した本を参考にしてみて下さい。理にかなっている事が分かります。むしろ食べたくなくなります。でもね~~本なんかね~・・・や自ら学ぼうとしない人は、自分をちゃんと生きていない人だと思います。もちろん、合う合わないは人それぞれ、その人が決めることです。

為さざれば 何ぞ成らん

大好きな大先輩のお言葉、教えです。

健康でいたい、誰でも同じ。

その為に、自分は何をするかです。

長いブログをお読みいただきありがとうございました。

明日からまた元気に働きます。笑

今日も一日ありがとうございました。

令和3年7月25日 日曜日 晴れ

TOP

お役立ち情報

さらに記事を見る