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代表挨拶

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トラック販売を通して、
人々の暮らしを支えたい。

私はトラックが大好きです。

人の暮らしに必要な「衣・食・住」を全国各地に届けてくれるのはトラックです。

ドライバーさんをはじめトラックで仕事をしている方たちが、日本の物流を支えています。

私はトラック販売を通して、その方たちのお役に立ちたい、そして、人々の暮らしを支える一助になりたいと考えています。

だから、一台一台真剣勝負、全力で向き合います。

  • 買取査定では、実車を見ずに値段をつけません。よく、電話で「大体いくらか教えて」と言われますが、トラックに向き合わずして価値を決めることはできません。
  • 販売車両の塗装はあえてしません。もちろん掃除や点検はしますが、きれいに化粧をして、もとの状態をごまかすことはしません。お客様にそのままの価値を知ってもらうためです。
  • 駆け引きはしません。苦手ですから。

こうしたことが正解かどうか、私にはわかりません。

でも、これが私の選んだ道。お客様に対して正直でありたいのです

感謝する心、お役に立つ喜びを忘れずに。

お役に立つことの喜びを感じさせてくれた出来事があります。

10年程前、ガソリンスタンドを経営されるご夫婦から、ガソリンを運ぶトレーラーセットを買取させていただきました。田んぼの真ん中にポツンとある古いお店で、ご夫婦は80代半ばとお見受けしました。

引き取り当日、代金を支払って走り始めたところ、涙を流しながらトレーラーに向かって合掌するご夫婦の姿が目に入りました。田んぼのあぜ道を先回りして見送りされていたのです。

60代半ば、当時2000万円以上したであろうトレーラーを、一大決心でお買いになったと思われます。家族の生活を支え、地域の人々の生活を支え、一生懸命働いてくれたことへの感謝の気持ちを伝えておられたのでしょう。

20年物とは思えないほどピカピカの車両を走らせながら、ご夫婦には、ものを大切にする心、そのものに助けられていることを思う心を見せていただきました。

ご夫婦のトレーラーは、他のお客様と出会い、今でも大切にされて、頑張って仕事をしています。

その風景は今なお心に焼き付いていて、思い出すたびに身が引き締まります。

お客様と“心がかよう”商いをめざして。

生まれてこのかた車一筋の私です。独立してからはすべてに体当たりの日々の中、たくさんの人に助けられ、支えられ、人のありがたさをひしひしと感じています。

だからこそ、強く思うのです。好きな道で“心がかよう”商いをしたいと。

理想は、町の八百屋さんです。

目利きの店主が仕入れた新鮮な野菜を、お客さんが「どれがおすすめ?」「おいしい調理法は?」なんて聞きながら買っていく。両者の間には信頼関係があるから、店主にお任せで買い物するお客さんもいる。大型スーパーにはない安心感とぬくもりがそこにはあります。

昔ながらの商売で、人々から頼りにされ、地域の食卓を支える町の八百屋さん。

私はトラック中古車屋として、そんな存在になりたいと思っています。

頼りにしてくださるお客様の期待を裏切らないよう、長年の経験で培った目利きを生かして、お手伝いをさせていただきます。どうぞ、お気軽にお声がけください。

株式会社 はら商会  代表取締役 原健輔

代表
プロフィール

代表取締役 原健輔

1968年、大田区蒲田生まれ。小4から浦安へ。

トラック中古車屋の家に生まれ、経営者である父の背中を見て育つ。

2歳で勝手に車のエンジンをかけて塀にぶつけ、10歳で運転(もちろん敷地内)をしていたほどの車好き。

工業高校卒業後、進んだ道は自動車業界。車検整備・塗装・板金・架装と経験を積み、27歳で父親の店に就職。さらにトラック業界で中古車販売・買取経験と実績を重ねる。

2012年、埼玉県幸手市でトラック販売・買取店を開業し、独立。

2017年、店舗を市川に移転、千葉を中心に各種中古トラック・トレーラーの売買を手掛ける。

生まれたときからトラックに囲まれて育ち、トラック歴30年以上の仕事経験から、「トラックに関する相談ごとに精通している」。

特技は知らない人とすぐに仲良くなれること。息子3人の父であり、創業時から苦労をかけっぱなしの妻には頭が上がらない。とんかつと浦安の祭りが大好き。

誰にも負けないトラック愛と家族愛で、今日も関東の道を走っています!

※私の日々の活動と想いはこちらで綴っています

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